珍しいテキストエディタ 6月 1st, 2010 | コメントは受け付けていません。

余談を挟みつつ、テキストエディタの紹介をしております。
こうして改めてテキストエディタについて情報収集をしていると思うのですけど、テキストエディタって本当にたくさんのものがありますよねぇ!
ホームページを簡単に作成できるようhtmlの記述に特化したものもあれば、プログラミングを簡単に作成できるよう特化したものもあります。
そのプログラミングだって言語の種類はごまんとあるし、以前に紹介したPHPなんてhtmlと併用するプログラミング言語だから、それに特化したテキストエディタはよりホームページを簡単に作成できちゃうようになっているんですよ。
テキストエディタって、何度も述べているとおり文字情報のみを記述するソフトじゃないですか。
ホームページの作成やプログラムの作成が簡単に行える数々の機能は付いていても、もしかすると開発そのものはそれほど難しくないのかもしれないですね。
だから、プロのプログラマーにでもなれば自分の用途に応じたテキストエディタを簡単に開発しちゃうのかも・・・だから、世の中にはテキストエディタが数多くあるのかな?となんとなく思いました。
いや、私は簡単に作成できちゃうほどプログラミングに詳しくないので、ただの想像ですよ。
本気にしないでくださいね?
・・・さて。
今回も少しだけですがテキストエディタを紹介してみたいと思います。
前々回はすべてフリーウェアでしたので、今回はシェアウェアのものを紹介してみましょうか。
◆O’s Editor2
世にも珍しい(?)縦書き形式のテキストエディタです。
そして、テキストエディタのくせに行間を設定したりルビをふったり原稿用紙ふうの画面に切り替えたりもできます。
つまり、小説を想定して記述できるってことですかね。
プログラミングやhtmlの作成に特化したテキストエディタは多いですが、こちらは小説執筆に特化しているのかも。
なんて珍しい・・・
ちなみに、横書き形式にも切り替えられるのでご心配なく。

フリーのテキストエディタ紹介 4月 1st, 2010 | コメントは受け付けていません。

テキストエディタの代表といえば「メモ帳」や「ワードパッド」。
以前にも説明しましたけど、テキストエディタっていうのは文章を記述したりプログラムを作成するための簡単なソフトで、ワードとは違って単語に色を付けたりっていう見栄えに関する編集は皆無のもの。
ほんとーーーに文字だけを書き出すとっても簡単なソフトなんです。
でも文章・プログラム作成のためのソフトだけあって、ウェブ上にフリーで配布されているテキストエディタの多くは、HTMLを始めとしたあらゆるプログラミングに対応しています。
どう対応しているのかっていうと、作成する内容がHTMLの場合、開始タグと閉じタグがきちんと対応しているかどうかが判るよう、自動的に色が付いたり。
このように書き損じや書き漏らしが発生してしまわないよう補助してくれるテキストエディタが、ウェブ上には数多く存在しています。
今回は、私が見つけたホームページ作成(HTML)にお勧めのテキストエディタを紹介しますね。
もちろん、どれもフリーなので使用料金はかかりません。
【サクラエディタ】
最近私が特に愛用しているテキストエディタ。
対応しているプログラムは、HTML、CSS、Java、C言語、COBOLなどなど。
マクロやDIFF差分やGrepなど便利な機能があって非常に使い易い!
・・・とか言ってる私自身、それらの機能をまだ使いこなせてないんですけどね(汗)
もっともっと使いこなせば、きっとホームページも更に簡単に作成できるようになるはず・・・!
【TeraPad】
「テラパッド」と読みます。
SDIタイプというそうですけど、メモ帳とも見まごう程のかなりシンプルなテキストエディタ。
対応プログラムは、HTML、Java、Perl、Ruby、C言語などなど。
どうやらプログラミングに人気があるようですね。
【PHPエディタ】
PHPに特化したテキストエディタで、HTMLやPHPが簡単に作成できちゃうのだとか。
ただ、どちらかというと開発者向け。
いつか、PHPを簡単に作成できるようになりたい・・・

簡単なテキストエディタのすすめ 2月 1st, 2010 | コメントは受け付けていません。

ホームページのより簡単な作成方法を追求すれば、それはやっぱり前回に説明したような「ホームページビルダー」や「Dreamweaver」といったホームページ作成ソフトになります。
でも「Dreamweaver」はマクロメディア社のホームページ作成ソフトだけあって、購入するには随分思い切った買い物だし、以前はパソコン購入時からデフォルトで導入されていた「ホームページビルダー」も最近(WinVistaでは?)は入っていなかったりするんですよね。
また、前回述べさせていただいたように、ソフトで簡単にホームページが作成できるとはいってもやはりタグは知っておくべき・・・
・・・だとすると、何を使ってホームページを作成すれば良いのかというと、それが更に以前に説明したテキストエディタになります。
テキストエディタとは例えば「メモ帳」や「ワードパッド」。
これらはWindowsなら必ずデフォルトで入っているので、今すぐにでもホームページを作り始めることが可能です。
テキストエディタは、ワードのようにテキストに色を付けるなど装飾ができないソフトです。
本当に必要最低限の文字だけの情報しか記述できないもので、あらゆるソフトやツールの大元であるプログラムなどを記述するためのものとなっています。
そのため記述内容も特定されていないのがテキストエディタなのですが・・・
HTMLに限らず、プログラムを記述していると必ずといってよいほど間違いはでてくるものです。
その間違いは大抵デバッグしたとき、HTMLならブラウザで表示させたときに見つかるものなので、表示のおかしさからどこが間違っているのかを予測して直していくのですが・・・ときおり見つからない間違いもあるんですよねぇ。
しかしテキストエディタでもHTML記述用のものがあります。
HTML用のテキストエディタとは、記述したタグを自動で色分けしたりインデントして判り易く簡単にしてくれるというもの。
フリーソフトで何種類もありますから、一度ネットで探してみるといいですよ。

ホームページ作成とテキストエディタ 11月 9th, 2009 | コメントは受け付けていません。

ホームページを簡単に作成する方法について勉強しているのですが、いくら簡単に!と言ってもホームページの基本であるHTMLをちゃんと理解していないとホームページを作成することが出来ないと思います。
Windowsではメモ帳がインストールされているのですが、HTMLやスタイルシートなどはテキストエディタで編集することができるそうですが、必要最低限の機能しかないために正直便利とは言えないそうです。
HTMLを勉強するならやっぱりタグなどを色分け表示することが出来たらいいのに・・・なんて思ってしまいますよね!
秀丸などのような高度な編集機能を搭載したようなテキストエディタを使うようにする方が、ホームページを簡単に作成するには便利なのだそうです。
他にも、色分け出来るテキストエディタのメリットがあるので簡単にまとめてみました!
① タグと文章の違いが一目見ただけでわかる
② 記述ミスやスペルのミスが一目ですぐにわかる
③ 有効なのかそれとも無効のコメントの範囲なのか一目でわかる
以上のようなメリットがあうのです。
このような違いがわかるだけで、ソースの中のどこに書かれているのか探しやすくなるのです!
また、タグやスペルの間違いの時は色分け表示がおかしくなるために記述ミスを一目で把握することが出来るようになっているのです!
他にもHTML以外の色分けにも対応したテキストエディタがあるそうなのですが、そのことについてはまた次回お話しようと思っています。