簡単なテキストエディタのすすめ 2月 1st, 2010
ホームページのより簡単な作成方法を追求すれば、それはやっぱり前回に説明したような「ホームページビルダー」や「Dreamweaver」といったホームページ作成ソフトになります。
でも「Dreamweaver」はマクロメディア社のホームページ作成ソフトだけあって、購入するには随分思い切った買い物だし、以前はパソコン購入時からデフォルトで導入されていた「ホームページビルダー」も最近(WinVistaでは?)は入っていなかったりするんですよね。
また、前回述べさせていただいたように、ソフトで簡単にホームページが作成できるとはいってもやはりタグは知っておくべき・・・
・・・だとすると、何を使ってホームページを作成すれば良いのかというと、それが更に以前に説明したテキストエディタになります。
テキストエディタとは例えば「メモ帳」や「ワードパッド」。
これらはWindowsなら必ずデフォルトで入っているので、今すぐにでもホームページを作り始めることが可能です。
テキストエディタは、ワードのようにテキストに色を付けるなど装飾ができないソフトです。
本当に必要最低限の文字だけの情報しか記述できないもので、あらゆるソフトやツールの大元であるプログラムなどを記述するためのものとなっています。
そのため記述内容も特定されていないのがテキストエディタなのですが・・・
HTMLに限らず、プログラムを記述していると必ずといってよいほど間違いはでてくるものです。
その間違いは大抵デバッグしたとき、HTMLならブラウザで表示させたときに見つかるものなので、表示のおかしさからどこが間違っているのかを予測して直していくのですが・・・ときおり見つからない間違いもあるんですよねぇ。
しかしテキストエディタでもHTML記述用のものがあります。
HTML用のテキストエディタとは、記述したタグを自動で色分けしたりインデントして判り易く簡単にしてくれるというもの。
フリーソフトで何種類もありますから、一度ネットで探してみるといいですよ。
簡単作成☆テキストエディタ | by: 簡単作成マン | コメントは受け付けていません。
